今年は岐阜県側のスカイラインが大雨による道路崩落で通行止めが続いています。早く復旧してほしいもんですね。
2020年9月29日火曜日
乗鞍岳 今日の畳平
仕事で乗鞍岳へ。紅葉が見頃で平日にも関わらず、多くの登山者、大きなレンズを抱えたカメラマン、そして近年特に多いロードバイクでとても賑わっていました。仕事なので、残念ながら素晴らしい紅葉は撮れませんが、合間に駐車場の西側、15分ほどで行ける魔王岳へ登り、スマホで撮影してきました。
2020年9月25日金曜日
初期中山道の峠道「牛首峠」
辰野の伊那新町駅をスタートして、初期中山道の牛首峠を超えて塩尻の木曽路に入り、北上して善光寺街道で塩尻広丘駅をゴールの約35kmを走ってきました。来年開催されるイベントの下見です。
伊那新町駅近くの諏訪神社をスタート
国道153号沿いにある徳本水。ひっきりなしに水を汲みに来る人がいます。
岩や苔から滲み出ている清水。冷たくて美味しい。
牛首峠は木曽路から辰野を経由して下諏訪宿へ向かう中山道の横断道として整備されたのですが、後に塩尻の洗馬宿から塩尻峠を経て下諏訪宿への道に取って代わり、廃れてしまいました。車一台しか通れないような細い道で、酷道?マニアには通ってみたくなる旧街道でした。
あちこちに一里塚があります。
中山道の塩尻本山宿。ここは「そば切り」の発祥の地らしく、有名なお蕎麦屋さんが街道沿いにあります。
洗馬宿にて中山道と善光寺街道(北国街道)に分かれる地点
今日のゴール、塩尻の広丘駅に到着。
2020年9月22日火曜日
ヒタキ恋しや
午前中で仕事が終わり、午後から芥子望主山~アルプス公園~城山公園を約17kmジョギング。日差しはまだ強く暑さを感じるものの、風は涼しい。虫の音はすっかり秋仕様で、野鳥の地鳴きがあちこちで聴こえるようになりました。アルプス公園の鳥が集まる水場は、先日まで誰一人いなかったのが、今ではすっかり大砲の一眼カメラを三脚で鎮座させてるカメラマンさんでいっぱい。僕もすこし立ち止まって観察。午後で暗くて写りはダメですが、エゾビタキが水浴びしていました。他にはヤブサメ、シジュウカラ、ヤマガラも入っていました。近くの藪にはメジロの群れが。本当ににぎやかになっていました。また冬鳥のルリビタキやジョウビタキに会えるのが今から楽しみでなりません。
あちこちでコスモスが咲いています。
多くの観光客、登山者が訪れたこのシルバーウィークも終わりです。全般にお天気は穏やかでまずまずでしたが、アルプスはほとんど見えなかったのが意外でした。
2020年9月19日土曜日
ラン後のビール
シルバーウィークの連休が始まりました。僕は残念ながらお休みは今日だけ。午前中はいつものアルプス公園〜城山公園をジョギング(約14km)。走った後の楽しみはもちろんビール。飲むために走っていると言っても間違いではないです。
本来なら今日から松本城で今年もクラフトビールのフェスティバルが開催されているはずだったのが、例によって中止に。でも地元松本ブルワリーが場内でビールを販売していました。また代わりに松本街なかジャズフェスティバルが開かれており、ジャズを聴きながら、国宝のお城を眺めながらビールを飲めるという、これもまた贅沢です。
松本城へ行く前に、まずはお昼ご飯を食べがてら駅前の麦香ブルーイングさんへ。ランチのカレー企画もあって、これもいつもながら美味い。そしてお目当ての新作ヤリス。槍ヶ岳をイメージしたホップを大量に使用した贅沢な濁りビール。すばらしく美味しくて、まだ樽生には繋がっていないのですが、早く樽生で飲みたいものです。楽しみです。
麦香さんの後は松本ブルワリー本町店へ。こちらも新作アルペンピルスナー。ピルスナーの割に色も濃くて味もしっかりしていて美味しかったです。
2020年9月16日水曜日
伊那街道 コースチェック
来年は善光寺御開帳の年。それに合わせて飯田市の元善光寺から長野市の善光寺まで、約170kmにも及ぶ100マイル(以上)を走破するイベント「元善光寺~善光寺ウルトラオリエンテーリング(仮)」が開催予定なのです。壮大なランイベントに、今回スタッフとして参加予定なのですが、先日1泊2日で前半部分のコースチェックに行ってきました。時折ランを交えつつも、選手の安全を考慮して基本は入念に徒歩でチェックします。
一日目は上片桐駅から宮田駅まで。あちこちでそば畑が満開で、のどかな農道が多いコース。
この日のハイライトは駒ヶ根市の光前寺。早太郎伝説で有名で、参拝客も多い南信屈指の寺院。
中央アルプス木曽駒ヶ岳の玄関口、菅の台駐車場にある割れた巨石。その昔土石流で流されて来たそうだ。
走っている途中、南信で有名な赤そば畑に遭遇。あまりの綺麗さに感動しました。次はぜひ赤そばを食べてみたいです。
歴史ある街道には石碑が付き物。でもこの庚申塔の大きさにはびっくりです。
今は道路として使われている、かつては水路橋だった。かなり老朽化しており、歩いて渡れるのも今のうちかも。
このイベントは純粋なマラソンレースではなく、オリエンテーリングとして、配布された地図を見ながら、各地のポイントを巡りながらゴールを目指すイベント。ソロ、2~3人のチームで走ります(歩きます)。制限時間は36時間(予定)。来年の開催に向けて微力ながらサポートしていきます。
2020年9月9日水曜日
中山縦走
浅間温泉→美ヶ原→中山霊園→弘法山と約25kmジョギングしてきました。松本市内で有名な大きな霊園で、南北に延びる里山は遊歩道のトレイルが気持ち良いのです。
アップダウンの少ない走れる縦走路。2kmほどなので、気持ちよく走っているとあっという間に終わってしまいます。せめてあと1kmほどあれば良いのですが…。
あいにくの曇り空でしたが、ここからのアルプスや松本市内の景色が素晴らしいです。
松本~塩尻の山麓線の坂道をずっと走ってきて、さらにそこから霊園内の坂道。とてもハードなコースなので、たまにしか来ません。ちょっと気合を入れたい時のコースなのです。
中山の北端は松本市内で有名な桜の名所、弘法山。ここは弘法山古墳と言って、東日本でも最古級と言われており、現在詳しく発掘調査が行われていました。
美ヶ原温泉の満開になったそば畑の向こうに見える中央のこんもりした山が中山。
今日も道端でいろんな野花が見られましたが、注目したのがワルナスビのお花
2020年9月7日月曜日
先週の上高地
先週末ですが、月に数日だけ仕事で行く上高地。平日でしたが、この時期は平日でもたくさんの観光客、登山者で賑わうはずが、やはりコロナの影響で人はまばら。
でもお花は変わらずきれいに咲いています。
高山植物ではありませんが、山麓などでよく見られるノコンギクが梓川周辺できれいに咲いています。
2020年9月6日日曜日
ワイルドな河原の湯俣温泉
今週のお休みは一泊二日で北アルプス大町市の湯俣温泉へテント泊山行してきました。地獄と呼ばれる河原のあちこちから硫黄の熱泉が湧くワイルドな温泉で有名な湯俣温泉。今回は一切ピークハントの山登りはせず、のんびり温泉を楽しむことにしました。
七倉ダムからタクシーで高瀬ダムへ。大変大きなロックフィル式の高瀬ダムから徒歩でスタート。硫黄成分なのか、やや白濁したダムの水が不思議です。高瀬ダム沿いの車道を過ぎてからは、高瀬川沿いの登山道になります。
木道や木橋がよく整備されたとても気持ち良い登山道です。もちろん登り基調ですが、ほとんどフラットな谷筋の登山道です。
今夜のお宿(テント場)になる清嵐荘に到着。速めの徒歩でも3時間以上はかかります。
硫黄成分で青白い湯俣川 辺りは硫黄の匂いがきついです。
噴湯丘の赤ちゃん。勢いよく熱泉が吹き出ています
川底から吹き出す熱泉は墨のように黒く、空気に触れると黄色がかった白色の粉状になる硫黄成分。不思議なものですね。
ちょうど良い湯加減の川底を見つけて湯浴み。持参した冷えたビールで乾杯。至福のひととき。時々底の熱泉が吹き出し、お尻や足裏が火傷しそうなほど熱いです。また場所によってはもちろん煮えたぎるような熱湯でとても入れないです。
清嵐荘のテント場は約10張り程度と小さいですが、宿のお風呂も¥800で入り放題で、トイレも使えますし、飲料水も無料なので、とても快適です。地面は川沿いの砂地で柔らかく、マットが無くても快適に寝られるほどです。
お昼は清嵐荘のランチ。極太麺の煮干しラーメン(¥1000)。とても美味しかったです。
清嵐荘のお風呂は小さめの内湯が一つ。もちろん白濁の硫黄泉がかけ流しで、湯加減もぬるめで長湯できるほどです。
夜はテントで自炊。
2020年9月1日火曜日
お城と空飛ぶあれこれ
今朝は自宅の浅間温泉から女鳥羽川沿いに下り松本城へ。そこから城山公園~アルプス公園の約15kmのジョギングでした。
午前9時頃の松本城。平日の朝にしても珍しくほとんど人がいなかった松本城内。今日もちょこんと北側の石垣に鎮座しておられたカワセミ君に出会えました。
画像では分かりにくいですが、エナガ。城山公園の雑木林で久しぶりにエナガの群れに会いました。相変わらずちょこまか動くので、自分のコンデジではやっとピントが合った瞬間に飛び立ってしまい、シャッターが切れません。
2020年8月31日月曜日
お殿様の湯に咲く百日紅
サルスベリももう終わりが近いですが、先日ジョギング途中に立ち寄った浅間温泉の日帰り入浴施設「枇杷の湯」さんのサルスベリが見事でした。昔は旅館で、お殿様が愛したお湯としても有名な枇杷の湯さんはサルスベリの名所でもあります。
まだまだ暑い日が続きますが、夏から秋へ、花の移ろいは進んでいます。
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