2021年2月1日月曜日

トラダンス再び

昨年アルプス公園の人気者だったトラツグミが、今年も同じ場所に帰ってきてダンスを披露してくれています。厳しい自然界において、1年間無事生きて帰ってきてくれたのが本当にうれしいです。

公園の人通りが多い道の直ぐ側の開けた斜面でいつもダンスしています。今日もカメラマンからわずか3mほどの距離。野鳥の会の方も驚くほど、トラツグミという野鳥にしては珍しい人馴れした個体。

ほんとに何度見ても不思議なダンス。振動で地面の虫をおびき寄せるらしいのですが、本当でしょうか。これで虫が出てくるとは思えないのですが、可愛らしいので何でもよいです(笑)

トラツグミの側にいたシロハラさん。ある意味同類(笑) 地面をガサゴソ漁って虫を取る野鳥です。

睨まれました(汗)

今年はルリオくんの遭遇率が高いです。
ほぼ確実会える青い鳥。

ややグレーがかっているので、若鳥ですかね。

かわいいですね。

かわいいと言えば、やっぱりエナガさんも。

2021年1月29日金曜日

ホオジロのさえずり始まる

出勤前の朝ジョギング。早くも今季初めてホオジロのさえずりを耳にしました。近くのオスも触発されたか、複数聞きました。これから初夏にかけて見晴らしのよい木のてっぺんでホオジロが大きく口を開けて歌うのを見られます。今朝は身を切る寒さでしたが、春は確実に近づいています。

芥子望主山の沿道で、チィーチィーと鳴くメジロ。近づいても逃げない人馴れしたメジロ君でした。今年は厳しい寒さですが、桜の季節でたっぷり好物の蜜を吸えるまで、がんばってこの冬を乗り越えて欲しいもんです。

早朝は雲がかかっていた北アルプス。ジョギングに出かけてからは晴れてダイナミックな景色を楽しめました。

アルプス公園ではシロハラさんがガサゴソ地面を突っついていました。この時期ならではの光景です。

2021年1月27日水曜日

信州スカイパーク20

雨上がりのどんよりした今日。どこに走りに行こうか…と思案した結果、結局答えが出なかったので、スカイパークへ走りに行くことに。いつも1周をややスピードを重視して走っているのですが、今日は2周20kmをそこそこのペースで走ってみました。昨日と一昨日のランや登山の疲れもあったのか、ペースは平均キロ5分半で、15km過ぎてからはバテてしまう情けない状態でしたが、時折野鳥の出会いを楽しみながらのハーフ走でした。

最終の福岡便で駐機していたバイオレット機

こちらは南側から

コロナの非常事態宣言で閑散とした空港

スカイパークでは珍しいキセキレイに会いました。スカイパーク10のコース上をおなじみの尾羽根をフリフリしてお散歩中でした。

モズ♂の後ろ姿。スカイパークはモズが多いです

この時期ならではのツグミ

ボケボケですが、コゲラもスカイパークに多いです。

おなじみシジュウカラ君

2021年1月26日火曜日

美ヶ原・厳冬期登山

年末年始の寒波と先日の上雪で、普段より積雪が多いのを目当てに美ヶ原へ登山してきました。前回は残雪期のスノーシューだったので、今回はアイゼンとピッケルで行きましたが、やはりスノーシューの方が良かったです。たっぷりしっかりラッセルで苦しかったですが、楽しかったです(笑) 詳しくはヤマップに山行記録載せてます。またユーチューブにも動画をアップしています。


ヤマップ↓

https://yamap.com/activities/9565211

動画↓

https://youtu.be/LF0FkqsazBc

2021年1月25日月曜日

ルリビタキと併走

夕方から長野県で言う上雪が降った重くベタベタ残雪の松本市をジョギング。芥子坊望山からアルプス公園、松本城まで約15km。ここ数日雪や雨で天気が悪かったので、晴れた今日は午後でも野鳥たちが元気に飛び回って姿を見せてくれました。

アルプス公園を走ってると、平行に飛んで木に留まったルリビタキ。夕方の西日が当たり、携行していたコンデジでもきれいに撮れました。

昨日までの雨や雪で湿気が残ってやや雲が多かった北アルプス。


鹿島槍岳。上雪だったので、北アルプス北部の方が晴れ渡っていた珍しいパターン。

美ヶ原も雪が多そうです。

鉢伏山。台上を歩いてみたいです。

夕日を浴びる松本城と北アルプス。

お城のカワセミも元気に小魚をダイブして穫ってました。

すっかり南側のお堀に居着いている二羽のオオバンとコブハクチョウ。

いつも喧嘩ばかりしてる(正確に言うとカラスが鳶にちょっかい出している。)二羽のカラスと二羽の鳶が仲良さそうな図。

菊の湯さんで汗を流してから、松本ブルワリーで乾杯。

駅前の焼き鳥「秋吉」で。

2021年1月21日木曜日

「束間の湯」ジョグ

 ”束間”と書いて”つかま”、または”筑摩”と書いても”つかま”。つかまの湯は浅間温泉説、美ヶ原温泉説どちらかまだはっきり分かっていませんが、この2つの温泉地はお隣同士でもあり、この辺り一帯をかつて”束間の湯”だったとこのブログでは仮定します。(ちなみに”筑摩”は実際に松本市内に地名としてあります)

そんな束間の湯の歴史をちょこっと巡るジョギングに出かけてきました。仕事が終わってから、自宅の浅間温泉を出発してお隣の美ヶ原温泉へ。まだ通ったことのない細い路地や史跡を行き当りばったり、気ままにジョギングしてきました(11km)。

まずは旅館、金宇館さんの奥にある御母家(おぼけ)の薬師堂へ。御母家とは変わった名前ですね。

巨大な”男根”が祀られてあります。ここ美ヶ原温泉のお祭り「道祖神祭り」でこの男根をお神輿のように巡って、女性がその上にまたがったりして、子孫繁栄や縁結びなどのご利益があるとか。”奇祭”と扱われますが、こういうのって全国的にありますよね。まだ見たことがないので、休みが合えばお祭りを実際に見てみたいものです。

薬師堂には御母家の源泉があります。こちらのお湯で顔を洗ってみましたが、なんとかすかに硫黄の香りがしました。浅間温泉では1号源泉などではけっこう硫黄の香りがしますが、美ヶ原の源泉でも硫黄の香りがするとは。

ちゃんとお湯の分析表もしっかり掲示されています。

浅間温泉と同様、美ヶ原も細い路地がたくさん張り巡らせれています。”文学の小径”なるちょっと高尚?な道が。実際は普通の狭い生活路だったりするんですが…(汗)

美ヶ原温泉随一の大型ホテル、翔峰の手前にある薬師堂へ。

浅間温泉にも中心地に薬師堂がありますね。

こちらにも源泉所が。こちらは湯原の湯源泉。美ヶ原温泉らしく源泉温度が比較的低くて柔らかいお湯です。

お湯かけ地蔵にお湯をかけます

こちらにも男性のシンボルが…(汗)

薬師堂の裏側には山際に沿ってアスレチックコースが設けられています。ちょっとトレラン気分で走ってみました。

美鈴湖に向かう美ヶ原林道に合流しました

ホテル翔峰横の山辺の小径。ちなみにこのホテルの敷地内に”藤井の湯源泉”があるそうです。今度訪ねてみようと思っています。

藤井地区の山手にある白山社

同じく藤井地区、ホテル翔峰の南側にある大天白神社。あまり聞かない名前の神社です。調べて見ると埼玉の羽生市にある神社が出てくるのですが、この美ヶ原温泉のそれと関係があるのでしょうが、現地にもネットにも情報がありませんでした。

美ヶ原温泉の日帰り温泉施設「白糸の湯」裏側の源泉所へ

こちらも湯原源泉でした。ぬるいです。

帰りは田園の遊歩道で浅間温泉へ帰ります

開けているので、アルプスの景色が最高です

今日はお天気が良く、夕焼けの乗鞍岳も拝めました。約11kmほど散策ジョグを楽しみ帰路につきました。