高速バスで東京へ。おなじみの秋田新幹線こまちと東北新幹線はやぶさの連結シーン。
鶴の湯に行く前にまずは湯巡り。
前回入ったことのある蟹場温泉へ。
湯の花が大きく多い素晴らしいお湯です
露天風呂へ通じる道
まだ2mくらいある積雪
雪見の混浴露天風呂
今回駅前で借りたレンタカー
バスで湯巡りも出来ますが、
やはり時間的に厳しい場合は
レンタカーの方が便利です
お次は蟹場の下にある大釜温泉へ。
こちらは伊香保温泉のようなにごり湯
ここは前回宿泊した宿で再訪。
昔の小学校の校舎を利用したお宿です。
3箇所目は乳頭温泉郷の一番下にある休暇村。田沢湖温泉の源泉と乳頭温泉の源泉2つ入れます。見事なブナ林を見ながら乳白色の強烈な硫黄臭ただよう露天風呂は素晴らしかったです。
そして本命の鶴の湯へ、ついに…
夕暮れの本陣 かの有名な…ですね。
国内で最も有名な秘湯の露天風呂のひとつ。世界的にも憧れのお風呂です。砂利がひいた湯の底あちこちからポコポコと自噴しています。青みがかかった硫黄泉の乳白色。もちろん加水加温なし、消毒循環無しのパーフェクトなスペックがさらに自噴とは。120満点な温泉です。
夕食は秋田らしくきりたんぽ鍋といぶりがっこなど
雪の茅舎など秋田の地酒で
秘湯ビール、なかなか個性的な味で美味しかったです
山小屋が集合したような、施設はもちろんボロいですが、それも含めてすべてが秘湯の雰囲気を最高に演出しています。
翌日は前日に時間が無く入れなかった妙の湯。乳頭温泉郷で唯一モダンな旅館で、料理の質も良さそうです。普通に宿泊するならこちらのお宿に泊まって、鶴の湯など湯巡りするのもお勧めと言えます。こちらのお湯もすばらしく、大釜温泉とよく似たにごり湯の「金の湯」と低温で無色透明の単純泉「銀の湯」の2種の源泉があり、特に川沿いの金の湯が注がれた混浴露天風呂からの開放感と景色は最高でした。
残念ながら黒湯温泉と孫六温泉は冬季休業中で全制覇は今回も叶いませんでしたが、この時期は寒いので、源泉温度が高い源泉も加水無しで本物のお湯を楽しめる時期でもあり、温泉好きとしては足元が悪くてもこの冬場の湯巡りがお薦めです。もしまた機会があれば残りの孫六などの湯巡りもいつかやりたいものです。
秋田新幹線こまち。フェラーリのような車体に、モダンなシートや内装が素晴らしい新幹線です。
盛岡駅近くで、こまちの車窓からまだ真っ白で雄大な岩手山が見れました。また時間があれば温泉だけでなく、東北の名峰も登ってみたいものです。

















